2016年3月19日土曜日

ocean rain

激しい雨音で何事!と起きた。
昨夜は風邪気味なところを用心して早めに寝たのだけれど、そうすると早く目が覚めてしまうようになってしまった。歳のせいかな。

あたりが薄青くなって、明るさが増してきたら、すずめが鳴き始めたなと思ってたら、ザーとドーを混ざった轟音が彼方の方から近ずいてきて、窓の外は雨。

いつもは一緒に寝る夫は、わたしの体を心配or風邪が伝染るのが心配して別の部屋(われわれがすね部屋と呼ぶ)にいて、顔を覗く。

意外なことに起きていて、今は朝食の支度中。

昨日は名張市雇用創造協議会の接遇セミナーの最終日があった。

今さら接遇?とも思ったけれど、「商人」として人と接することに自信が欲しかったために参加。

講師の先生のお話はもちろん、色んな個性的な人々との出会いが楽しかった。

みなさん、お世話になりました。

ありがとうございました。

食事の支度ができたようです。では




2016年3月13日日曜日

今日だけなんです。厚化粧


ブログを始めたころは毎日更新!とがんばっていた。
が、カメラの故障から毎日、しかもご飯ネタがほとんどのブログに疑問を感じてしまった。

悩むよりやってみようとの思いで始めたブログ。
そろそろ内容もも少し進化させたいなあ。
と考え中。

今日は公民館フラメンコサークルで「公民館まつり」に出演してきた。

20代の終わりに始めて10年続けたフラメンコ。
仕事の都合と「もういいかな」の思いでやめてから随分たって、公民館サークルでのフラメンコならのんびり楽しく続けられるかなあと再開した。
何年も経ってびっくりするくらい忘れていることが多くって、つくづく自分の記憶力を疑う。

が、愉快な年上の仲間と尊敬できる先生と週一回踊るのが楽しい。

で、その前に公民館まつりに出演するために超厚化粧の状態で「やなせ宿」でワンデイシェフ「バルバル」さんへ。

店舗物件探しのための探索の合間に立ち寄った「やなせ宿」見つけたチラシでこれはとピンときて、即ランチを予約。

その後、先週に受講した名張雇用促進協議会のセミナーで職員の杉岡さんとたまたまこの話になり、こんどわたしが受講する「自然栽培で農業をはじめよう」のセミナーの前回の受講者で「ご近所さん」とのこと。

もう、興味津々で検索して、ブログを読ませていただいた。
こんな方がご近所さんなんて知らなかった...

で、お野菜を使ったタコスがメインのランチをいただいてのち、忙しくされている中であつかましくご本人とご主人にお話させてもらった。

きっとケバい、厚かましい人だと思われてるだろうなあ。

反省

2016年3月3日木曜日

思いがけない出会いから

昨日は、公民館でのフラメンコのレッスンの帰りに以前、購入したデッドストックの「コップ」を古書店➕喫茶(仮称です)に使えると思い18個まとめ買いした名張の旧町にある老舗の金物屋さんでのこと

お店にいらした奥さまの「こんなに沢山どうするの?」との問いから、
「古書店を開きたいが古書店のみの経営では難かしい。皆に開かれた店にするための手立てとしてカフェを併設することを考えていること。現在は旧町で店舗物件を探している最中であること。」と話す。

その答えを聞いた奥さまが
「うちに空き倉庫があって、あなたのお店に使えると思う。今から案内する。」
と思いがけない話。

その金物屋さんからほど近いところにある倉庫に案内され、ぐるっと外見を見せてもらう。

あたりに歩く人は見かけなかったけれど、車が頻繁に行き交う「場所的」には今まで見た中でダントツに好条件。

倉庫っていうのが想定外だったけれど、記憶にある倉庫を上手に利用したお店を思い浮かべてみる。

とりあえず、一旦家に戻り、休みの夫と供に再度中を見せてもらいに伺う。

中は今も倉庫として使われていて、わたし好みの昔の道具がたくさん!

同行していただいたご主人に
「倉庫でお店をするは今まで考えて考えていなかったから即答できないとのこと
場所的に魅力をかんじること
店でどういうことをやりたいのか」
を話す。

ここでは、なんだからとおっしゃってくださり、お店にもどり腰をかけて、再度自分たちの思いを話に話す。

ご主人と奥さまの二人はこんな私たちの話を熱心に聞いてくださり、名張の町に対するわたしたちの思いを後押ししてくださる心強いご意見やら知識を披露してもらった。

魅力的なお店の物件と出会えたこと以上にすばらしい人と出会えたことが本当にうれしかった。

お店のことで活動をはじめて、人との出会いの中で、今までの自分が知ら知らずの間に作り上げた殻がやぶれる体験を度々したように感じる。

これって成長ってことなのかな?

2016年2月28日日曜日

涙なしでは読めないんです

昨日は夫の星のソムリエ(*注)の講習会にくっついて四日市まで行ってきた。
前から行きたかった子どもの本専門店のメリーゴーランドが目的!

行ったのは土曜日の夕方近くで子どもより大人が多い。
子ども向けの本から大人むけの本まであって、ワクワク度360度。
絵本は背表紙でなく、表を見せて天井近くまで並んでいて、実によい景色。

ちょっと一息つけるカフェコーナーは落ち着いたジャズが流れる大人の空間。
コーヒーを頂いて、お店の方と来られていた「こどものまち図書館」の方とお話しすることができた。
同じ三重県でもなかなか行くことのない四日市だけど、このお店とこの人たちと出会ってなんだか好きな町になったぞー。

あと、夕飯に食べたトンテキもおいしかったです。

よい人との出会い、居心地のよい空間、おいしいものがあるって、よい町の条件だなあ。と実感。

以前、姪っ子の保育園で読んで好きになった浜田廣介の「泣いた赤おに」を買って帰る。





最後の手紙を読むたびに涙涙…
友にとって「青おに」のような者でありたいと思う。

(*注 星のソムリエとは全国共通資格「星空案内人®」のことだそうです。)


2016年2月19日金曜日

一歩進んで二歩下がる

前回のブログで自宅兼「古書からすうり」の場所探しのことを書いてから、心の旅路はあっち行きこっち行きしていました。

まずは自分たちだけでは「どんな盲点があるやもしれぬ」とまずは名張市商工会議所へ出向く。問題とすべき点は2点「水回りの工事」と「駐車場の確保」とのご意見を頂戴する。

それならばと、名張市雇用促進協議会のセミナーで知り合い、頼りにさせていただいている先輩起業家のサンシホームサービスの田畑さんに「これこれこういう物件があり、水回り等々はどのような工事が必要になるか一度見に来て欲しい」とお願いした。

夢の第一歩が踏み出せてよかったとほんとうに喜んでいただき、応援するからと嬉しい言葉を貰った。

そのあと、創業セミナーでお世話になった武田先生に観ていただいて「ここ」は店をはじめるのに適不適の判断を乞う必要があるのではないかと思い立ち連絡したところ、お忙しい時間を割いて見に来て下さるとおっしゃって下さった。

先生に見ていただくならば、創業計画書とどんな店にしたいかのイメージを伝えるためのスクラップをと考え、3日間でエンヤコラサ♪とこしらえた。

で先生のご意見。
1.店をはじめるのに最低5か所はみるべき
2.「人通りが少ない、駅から遠い」のハンデは重い

とのこと。
大いに納得!

が、やっとやっと夢の町家と出会えて浮かれてたわたしはがっくり感は拭えない。

しかし、石橋叩く派&イソップのカメで優等生的まじめ君である夫は先生から与えられた指針に大いに安心できたみたい。で、「急にあんたは松下幸之助か!」みたいな訓示をわたしに「お」垂れに…


水に浮かぶカモたち
自然は癒されます
で、昨日は先輩田畑さんに心に溜まったいろんなことを聞いてもらった。
先輩って言っても同い年。わかってもらえることが多く嬉しくなってしゃべりまくった。

家に帰ってしばらくして、夫から電話があり「声がかすれてヘンやけど何かあったん?」と言われ、どれだけ自分が田畑さんに話しまくっていたのかに気づいた。

武田先生、ありがとうございます
田畑さん、ありがとうございます

みんなにこんなに助けてもらってるんだ!
がんばるらいでか
人生はワンツーパンチ♪

2016年2月8日月曜日

これでいいの?えべっさん

たまたまみた看板から調べた不動産屋のHPに名張の旧町の町家物件を発見!

岐阜から名張にUターンしてきたおり、町家物件を探して不動産屋巡りしたけど、そういったところは見つからず今の団地に建つ家を借りることになった。

ずっと、古書店をやるには旧町の町家でと思っていた。
旧町を歩くと空き家らしき家も沢山見受けられるにもかかわらず、貸家、売り家共に不動産情報には中々上がってこない。
そういった物件は売り手の思惑と市場の評価に開きがあって、出物がないとのこと。
半分諦めていたところでこの物件との出会いにときめいた。

夫が休みの日に中を見せてもらう。

想像より綺麗。
でも、店にするには大幅に手を入れる必要ありと感じた。
今まで漠然としたイメージしかなかったけれどこうやって実際に「場」に立つと考えがうまくまとまってこない。

 お金は掛けることは無理
現代風にリフォームされた部分に町家らしさを蘇らせる
みなが好ましく感じられるが個性的
どんな色、素材でまとめるか
入り口はどうするか
厨房設備はどこにするか
そもそもここでいいのか
梁が立派!
 難問過積載。
 家を出た後、周辺を二人でグルグル回る。


今日は名張の八日戎。
お伺いと祈願にえべっさんへ。








2016年2月6日土曜日

主役は4歳の一日


今日は姪っ子の保育園で「生活発表会」を見に行った。

父である義弟も通った昭和保育園
 三歳児クラスの出し物は「からすのパン屋さん」。
先生のピアノとナレーションに合わせて、各グループごとにセリフを言うという感じ。
この年代の子どもは個性豊か。積極的な子、恥ずかしいのかずっと座ったままもじもじしてる子。

どんな人もみんな、あんなときがあったんだなあと思うと感慨深い。
大人になって得たものは多いけれど、子どものときにもっていた大切なものを失わざるを得なかったんだなあ。
いつの間に無くしたんだろう。
劇が終わって母である妹の膝でくつろぐ姪
「がんばったね」

そのあと、我が家で姪の4歳の誕生日をお祝いした。
「今日はわたしの誕生日に来てくれてありがとう」の挨拶に一同を感心。
誕生日
妹夫婦、姪、義弟の両親

おめでとう!


きょうの晩ごはん

手巻き寿司(まぐろ、甘海老、茹で海老、サーモン、ホタテ貝柱、イクラ、卵焼き、生ハム、ローストビーフ、ネギとろ、かにかまぼこ、シーチキン、納豆、イカの塩辛、大葉、サニーレタス、きゅうり)

牡蠣フライ

はまぐりのお汁

ケーキ

スパークリングワイン、ビール