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2015年12月15日火曜日

油日神社へ

今日は夫がお休み。

バランスボール



お昼に津の喜場(よろこば)のホエイパスタ。
これはチーズを作るときにできるホエイ(ヨーグルトの上澄み液と同じ)を使って作られた世界初のパスタ。
普通の乾麺のパスタってプリっ、ブチっていう歯応えなんだけど、このパスタはモチっとした感じ。


和風が合うんじゃないかと思って、牡蠣と長ネギ、松の実、柚子を合わせてみた。

ホエイパスタ



お昼が済んだあとは念願の油日神社へGO! 白洲正子の「かくれ里」でまず最初に訪れていた所。

「楼門や本殿は、室町時代の建築で、周囲に清らかな回廊がめぐっており…
このような所に舞楽を選んだのを見ると、昔から芸能と関係が深かったらしい。…」
と書いてあり、


油日神社
回廊
鳥居くぐると妙なる笛の音が聞こえてきた。


福太郎の面とずずいこ様を見せてもらうために先に連絡した甲賀歴史民俗資料館の方が
笛を吹きつつ、我々の到着を待っていらしたのだ。

のっけからの感動の演出!


甲賀歴史民俗資料館
甲賀歴史民俗資料館

福太郎とずずいこ様
福太郎面とずずいこ様
案内の方に導かれついに福太郎面とずずいこ様を見ることができた。
祭事のおりに五穀豊穣を願って使われためでたい姿。

他の展示物についてもご説明いただいた。

本地垂迹の掛仏
充実の遠足に大満足の1日だった。


2015年12月1日火曜日

孤独ではない牡蠣フライ

人前にでることがめずらしい村上 春樹が福島での講演で「小説執筆中の孤独な気持ちについて、妻は嫌いだが自分は好物の牡蠣かきフライを台所で一人で揚げ、食べる「一人牡蠣フライ」の心境にたとえた。」 との記事を読んだ。

村上レシピ
小説にでてくる食べ物を再現



大好きな食べ物を誰のためでもなく自分のために料理する。

誰かに認められるのではなく、自分のために小説は書くものだということかな。

小説書くことを牡蠣フライに例えるとは村上春樹らしい。

今日は牡蠣フライに決定。

村上家とは違って我が家と妹の一家の総勢5名はみな大好き。

妹一家は共働き&3歳の幼児がいるので姉が妹一家の分も作っているのだ。

牡蠣フライにはタルタルソース好きな夫と妹の夫のために作らねば。

わたしと妹はレモンとお塩が一番なんだけど。



牡蠣フライ
三回めに揚げたため面倒くさくなった全投入してしまい
おいしいそうなきつね色にはなりませんでした
今回、タルタルソースは

  ゆで卵 3個
  玉ねぎ 1個

と庭のパセリで作った。

プレーンパセリ
パセリの下に隠れる尻尾再生中のカナヘビ

プレーンパセリ
採れたては香りが良いです
ぜひ、一株栽培することをおすすめします


ピクルスは蓋が堅くって夫が帰って開けてくれたため、その前に持って帰った妹たちの分には入れられなかった。

最近、開けられないことが増えた。

力の弱いお年寄りはどうされているんだろう?


今日の晩ごはん


牡蠣フライ
切り干し大根の煮物
はんぺんのバターソテー チーズのせ
お味噌汁

パルミジャーノチーズ
明日休みの夫の買ってきた白ワイン

はんぺんと切り干し大根